トリックテイキング「アメリカンブックショップ」&「シンデレラのダンス」

Trick-taking Games "American Bookshop & Cinderella'sDance"
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#ボードゲーム
#日本製

プロジェクトのポイント

「アメリカンブックショップ」は、バースト系トリックテイキング。
「シンデレラのダンス」は、2人専用トリックテイキング?
二つのトリックテイキングゲームを同時に発表。ゲームデザイナーは新澤大樹。

プロジェクトのストーリー

【プロジェクトについて】 「双子のライオン堂」は東京赤坂にある、小さな書店です。 本の販売や出版に加え、ボードゲームの制作も行っています。 今回のプロジェクトでは、2つのトリックテイキングを同時に世界中に届けたいと思っています。 一つはたくさんのファンにリクエストをいただいたバースト系トリックテイキング「アメリカンブックショップ」。そして、もう一つは、たった21枚のカードで遊べるユニークな2人用トリックテイキング(?)「シンデレラのダンス」です。 ゲームデザイナーは10作以上のトリックテイキングを発表している新澤大樹さん。「マスクメン」(オインクゲームズ)、「ゴーストオブクリスマス」(Bord Game Tables)など数多くの傑作ゲームを生み出した日本のクリエーターです。
【アメリカンブックショップの紹介】 (ストーリー) ”ぼくがアメリカでいっちばん最悪な本屋で働いてたとき、クソッタレな店長が大切なトランプを没収しやがった。腹が立って、今度こそ奴にバレないゲームを、「本」を使ったゲームを用意したのさ。それが「アメリカンブックショップ」ってわけ。” (ゲームについて) テーマは「本屋と文学」、ゲームジャンルは「トリックテイキング」。3~5人で遊ぶことができます。 このゲームは、『銀河鉄道の夜』『ドン・キホーテ』『老人と海』『失われた時を求めて』が描かれたカードを使って遊びます。4種類のカードをたくさん集めることが目的です。 誰よりも多くの「本」カードを手に入れた人は高得点ですが、中途半端に集めてしまうとマイナス点になります。勝負に勝って欲しいカードを集めたり、上手に負けていらないカードを押し付けたりしながら高得点を目指しましょう。 マストフォロー、ノートランプ、ノンビットのバースト要素のあるトリックテイキングです。得点は、獲得したカード枚数でマジョリティ争いをします。
【シンデレラのダンスの紹介】 (ストーリー) シンデレラはイジワルな継母と姉たちにいつもいじめられていました。ある日、お城で舞踏が開かれます。姉たちはドレスに身を包み、お城に向かいますがシンデレラは連れていってもらえません。そんな様子を哀れに思った魔法使いは、シンデレラに煌びやかなドレスと誰も見たことのないガラスの靴を与えます。シンデレラは舞踏会で誰よりも美しいダンスを披露するのでした。 (ゲームについて) テーマは「童話」、ゲームジャンルは「トリックテイキング?」。  10分程度で遊べる2人用のゲームです。ダンスを踊るときのように、相手の動きを予想しながらプレイします。 「相手のカードの数字に対して、+3までのカードを出す」トリックテイキング?です。スートもトランプ(切り札)もありません。相手より多くのトリックを獲得することを目指します。  2019年に行われた「これはトリテなのか?展」に出品された作品のリメイクです。トリックテイキングが好きな方は、はたしてこのゲームが「トリックテイキングなのか?」を考えながら遊んでみてください。

おすすめのリワード(返礼品)

「スペシャルセット(アーリーバード)」3250円+送料  2つのゲームが手に入るセットです。11月30日までの期間限定リワード。
「シンデレラのダンス」、「アメリカンブックショップ」のうち片方だけが手に入るリワードも用意しています。

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プロジェクトオーナー情報

双子のライオン堂書店
双子のライオン堂 TWINS LION DO BOOKS は、今年で10年目の元ネット古書店です。 『ほんとの出合い』『100年残る本と本屋』モットーに、 2013年4月、東京都文京区白山にてオープンしました。2015年10月、東京都港区赤坂にリニューアルオープン! 当店では、小説家をはじめ多彩な専門家に本を選書して頂き、販売しております。また、本や物語をテーマとしてアナログゲームの出版も行っています。
この記事は、クリエイターのためのツール「プロモくん」で作成されています。
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