3.11から11年。三陸花火大会2022を開催し、三陸地方を観光で賑わう地域にしたい!

SANRIKU FIREWORKS FESTIVAL 2022
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#Made in Japan
#デザイン&テクノロジー

プロジェクトのポイント

海をバックに打ち上げられる花火が、真っ暗な夜空のキャンバスを彩る圧倒的コントラストは必見!
花火+1コンテンツをテーマに「音楽とシンクロさせたミュージックスターマイン」を10曲以上披露
三陸食材をふんだんに使った限定メニューやオリジナルメニューが目白押しの「さんりくフードビレッジ」

プロジェクトのストーリー

私たちが叶えたいこと 2022.4.29 世界中の思いや声が交差し、熱狂するお祭りをしたいです。 東日本大震災により壊滅的被害を受けた東北地方・三陸地域から、コロナウィルスによって世界規模で大変な今だからこそ、あの時に困難を乗り越える力を与えてくれた世界中の方々をご招待し、明るいニュースを一緒に作りたいです。 そのために1人でも多くの方に三陸花火大会のことを知っていただき、4月29日に三陸で打ち上がる花火を一緒に盛り上げてほしいのです。わたしたちが「花火」を選んだのは、花火を見るときには、誰もが「上を向く」からです。下ばかりを向かず、上を向いて歩きたいと思ったのです。
背景 2011.3.11 三陸地域は、津波・地震・火事などにより壊滅的被害を受けました。
世界中からたくさんのボランティアに訪れていただき、多くのご支援をいただいてきました。建物が再建され、たくさんの人が帰ってきて、町に活気が戻ってきました。
(陸前高田市の今の町並み) しかし、11年を過ぎた今、訪れる方や三陸を見ていただく機会が年々減ってきています。 花火大会の観覧会場である高田松原運動公園も東日本大震災後に再建された施設の一つです。 打ち上げ場所の一つとなる高田松原海水浴場は、2021年に10年ぶりの再開を果たしました。
(高田松原海水浴場) その2つを含む高田松原津波復興祈念公園を、にぎやかにお祭りをしながら、夜、花火をみんなで見上げて盛り上がる楽しい場所にしたいと思い、三陸花火大会を開催しています。 三陸を盛り上げようと立ち上がった2人のキーマン 三陸花火大会は 東日本大震災を経験し、それでも三陸で生きていくことを決めた若い世代 東日本大震災を機に三陸を知り、復興の力になりたいと移住した若い世代 が中心となって開催しています。 「三陸で生きていくことを決めた」副実行委員長の佐藤は、三陸で被災し自分の家が津波で流されました。 「復興の力になりたいと移住した」実行委員長の浅間は、実家が三陸にありましたが津波で流されました。 2人に当時の様子や花火大会への思いなどを話してもらいました。 ◆ 佐藤副実行委員長 東日本大震災から11年が経過しようとしています。 私は岩手県の三陸地域(大船渡市)で被災しました。
(佐藤さんの自宅があった場所) 住居も仕事場も津波で跡形もなく流出しました。 避難所や仮設住宅での生活、仮設店舗での仕事を経験しました。
(佐藤さんが生まれ育った大船渡市) 震災から数年は先の見えない状況が続きましたが、世界中の皆様のご支援、ご協力で道路ができ、新しい町が完成し、住居も再建することができました。 被災地は、元気を取り戻しつつあります。 楽しめるイベントも開催できるようになりました。 仲間で思い切り楽しむこともできるようになりました。 この楽しさ、生きている実感を、手をさし伸べてくださった世界中の皆様に、伝えていこうと考えています。 私たちは明るく元気に過ごしています。 是非、足を運んでください。 私たちが、私たちの地域が、皆様を思いっきり歓迎します。 復興の狼煙 三陸花火が打ちあがります。
◆ 浅間実行委員長 11年前の3月11日に東日本大震災で津波が三陸(陸前高田市)を襲いました。 津波は、父が子どもの頃に過ごした家も街も全てをのみこみました。
(津波で流された浅間さんの父親の実家) 私は復興のためにボランティアで通い続けました。 そこで復興に向けて一生懸命頑張る地元の若い人たちと出会い、たくさんの友人や仲間が出来ました。
左:浅間実行委員長、真ん中:伊藤副実行委員長、右:佐藤副実行委員長 約10年前に出会い、共に三陸花火を運営する仲間になりました そんな仲間や街の人たちと一緒に、世界中の人たちへ夢や感動をあたえられるような花火エンターテインメントイベントを2年前から開催しています。 今はコロナウイルス感染拡大の影響で来場者は日本国内だけ、海外の方にはLIVE配信で参加してもらう方法しかないですが、今後は世界中の人に来てもらいたいと考えています。 みんなで一緒に感動を味わいましょう!!
(陸前高田市の夜空を彩る花火ショー) 佐藤が浅間に紹介した、日本屈指の歴史ある花火会社「株式会社マルゴー」の斎木社長との出会いがきっかけで、三陸花火がスタートしました。 プレイベントの時から「株式会社マルゴー」が花火の打ち上げを担当し、最新の技術でエンターテインメントを創造し、見る人すべてを魅了しています。
左から佐藤副実行委員長、伊藤副実行委員長、浅間実行委員長、株式会社マルゴー斎木社長 三陸花火大会の思い 2020年にプレイベントを開催し、10000発以上の花火を三陸の空へ咲かせました。 2021年にも2回開催し、たくさんの日本の方々に見ていただくことができました。 しかし、計3回の花火大会で私たちが実現できていないこと、それは世界中の方々と一緒に盛り上がることです。 空は世界中どことでも繋がっています。 同じ空を見上げるように打ち上げ花火を見ていただき、同じ時を過ごしたいのです。 そして、コロナウィルスが落ち着いたら、また世界から三陸へ来てほしいと願っています。 三陸花火大会2022 三陸花火の目玉は、世界屈指を誇る花火師の技術と世界の音楽との融合です。 2022年4月29日に開催すべく、花火玉の制作・花火とともに流す音楽の選定・フード出店者の調整など着々と準備が進んでおります。 また、当日の花火映像をYouTubeでライブ配信するための設備の準備を進んでおります。 調達した金額は、花火の打ち上げ費用の一部、ライブ配信の費用に充てさせていただきます。

おすすめのリワード(返礼品)

三陸から届くメッセージはがき 2,300円
三陸花火大会アフタームービーのエンドクレジットにお名前を掲載 3,450円~ ※他にもありますので、ぜひ、プロジェクトページをごらんください

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プロジェクトオーナー情報

FIREWORKS株式会社
2020年から始まった三陸花火大会を主管している株式会社です。 三陸花火以外にも、地域のお祝いの花火打ち上げや、全国の花火大会の運営サポート等の業務を行っています 【三陸花火大会公式サイトURL】 https://sanrikuhanabi.com/ 【昨年の花火大会の映像】 https://www.youtube.com/watch?v=ndyJo4ATA7k
この記事は、クリエイターのためのツール「プロモくん」で作成されています。
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